前回の続きでJB絡みなんですが。今回はこれ。
「HANK BALLARD/YOU CAN'T KEEP A GOOD MAN DOWN」
兎にも角にも、1998年〜1999年。
当時、二十歳未満の頃は
FUNK!FUNK!FUNK!
交尾!交尾!交尾!と
気をはいていたわけでありまして、
KINGと印が打たれているものは買わなければならないと、
義務にも似た感覚であったわけであります。
そんな頃、MANHATTAN RECORDSにおいて
中古盤の放出があるとの情報。
(その頃、二階でFUNK SOULの貴重盤を取り扱っていました。)
取り立てて欲しいと思うレコードが
あったわけではないのでありますが、
勉強の意味合いも込めまして、
覗きにでもと思った次第であります。
店内に入りますと、壁には高価なレア盤がズラリ。
著名なDJ方もチラホラ。
若輩者の私は遠めにレア盤を眺めておりました。
その中で一際目立つ、
そのブルーなジャケット。ラベルはKING。
ジャケは当時の好みとしては最高ランク。
黒人最高。その頃は加藤あい最高。
「ヤベッ。超カッケー。」と思わず、声出る始末。
当時、何故かジャケが良いものに間違いなし、と、
きめこんでおりまして、
そこにJB絡みのお墨付き。
値段は19800円。
ウーン。ま、範囲内。
じゃあ、試聴。
「・・・。」
全然、良くない...。
かろうじて一曲が使える程度であります。
しかし、このようなネタに使われたり、
KINGのブランドも付いているレコードというものは、
「聞く」というよりは
「持っておけ」的な意味合いの方が強いと
当時から思っていたわけでありまして・・・。
レジへ。あーあ・・。
DJで使ったことありません。
待て、次回。

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